近年、話題となっているアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故。その件数は、年間7,000件近くにのぼります。当社では、茨城県交通安全協会とも話し合いをさせていただき、各交通安全イベントにも以前から参加させていただいておりました。しかし、そういったイベントでの皆様の反応は「そんな間違いはしないから大丈夫」、「必要無い」等の意見が多かったのが実状でした。しかし、2019年4月に発生した踏み間違い事故による死傷事故から一変し、急激に人々の関心を集め始めました。今では、加害者となってしまう可能性を少しでも軽減したいという意見が増えてきています。また東京都が補助金制度を発表した事からも注目を集め、茨城県交通安全協会においても補助金制度を2019年9月1日よりスタートとなります。
当社では、現在主流となる電子スロットル車だけでは無く、ワイヤースロットル車(車両により取り付けられない場合もございます)への取付も行っております。また、車種にもよりますが、輸入車への取付も可能です。是非一度、お気軽にご相談ください。

 

取り付けや補助金制度等に関してもお気軽にご連絡ください

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踏み間違い事故は高齢者だけの問題ではありません!!
近年話題となっている踏み間違いによる事故の報道では、加害者となっているのは高齢者といったケースが多くなっています。こういった報道を見た時、「また高齢者が踏み間違い事故を起こしている」と思われがちです。しかし、公益財団法人交通事故総合分析センターの統計データによると、踏み間違い事故件数は29歳以下でも70歳以上の高齢者とほぼ同数といったデータが発表されております。こういった実際の数字が現す結果として、各自動車メーカーもそういった対策部品を現行販売車両に搭載してきています。そういった事も現代ならではの対策とされている内容かと思います。

しかし、近所しか乗らない、免許を取ったばかり等で全ての人が現行販売車を購入するわけではありません。その為に後付けできる誤発進防止制御装置になります。上記統計データを見ていただくと、慌ててパニック状態になった、乗りなれない車だった等、理由も様々です。乗りなれない車の中にはハイブリッド車の登場等も原因かと思われます。今までのギアのパターンと違い、各社・各車両によって異なるギアパターンによって間違えて入れるといったケースもあると考えます。色々なメーカー・車種によるギアパターンが存在する今だから起こる内容であると言えます。

取り扱い機器
 
サン自動車工業製 S-Drive ※電子スロットル車、ワイヤースロットル車等国産車に幅広く対応

 
TM Works社製 誤発進防止装置 ※国産車のみでは無く、取り付けが出来ないと諦められていた欧州車等にも対応
等、各社取り扱い致します。

その他にも、各種安全装置としてドライブレコーダー等の取り付けも行っております。誤発進防止装置の取り付けに併せてのご提案も可能です。

獣害対策
野生動物等の道路への飛び出しによる事故もよく見かけられると思います。小動物であれ、ぶつかってしまった時の衝撃による車へのダメージはあるものです。そういった対策商品の取り扱い・取り付けも当社では行っております。

※鹿との衝突で大破した車両例

そういった獣害を予防する対策品がこちらです。
 
TM Works社製 鹿ソニック(画像左)¥19,000-(税別)と鹿よけ笛(画像右)¥2,000-(税別)

一般的に販売されている鹿よけ笛等は、走行風が入る事で高周波が鳴る仕組みになっていますが、日本国内で動物の飛び出しが多いエリアとなると山道や動物の生息できる場所の近くとなります。そういった道路での走行等で笛の性能を発揮できる速度域になるとは限りません。一般的な国内での山道の制限速度は30km/h前後ですので、笛の発揮できる50km/h以上の速度には達せないのが現実。その為、電気式によって5つの防水スピーカーから動物の苦手とする高周波を発生させる事が可能な鹿ソニックが有効となります。鹿ソニックは電源供給によって作動する為、たとえ車が0km/hの停車時でも高周波を発生させる事が可能です。低速時には鹿ソニック、制限速度が上がる区間では鹿よけ笛といった2段設置が好ましい設置方法になります。

※TM Works社による検証動画です

家で飼われている動物に対しては人間の生活音に慣れている為、効果が得られない場合もありますし、もちろん全ての動物に対して確実にという事ではありません。こういった野生動物との事故の場合、車両保険加入者以外は保険も適応となりません。そういった事故を軽減させる為のアイテムの一つです。
こういった安全対策装置の取り付けは、自分自身を守る重要なアイテムになります。お気軽にご相談ください!